細貝萌選手 特別インタビュー CTEPH 啓発大使として

CTEPH(慢性血栓塞栓性肺高血圧症)疾患の啓発活動を務める啓発大使として、2014年から積極的に活動してくださっている、プロサッカー選手の細貝萌さん。
これまでは患者さんへのインタビュアーとして当サイトには何度もご登場いただきましたが、今回は啓発大使ご自身について、お話を伺いました。

病気のこと、啓発活動のこと、そして気になる普段の暮らしのことまで、さまざま語っていただきました。

細貝 萌(ほそがい はじめ)
1986年群馬県生まれ、U-15(15歳以下)から各年代のサッカー日本代表に選ばれ、2005年高校卒業と同時に浦和レッズ入団(6シーズン在籍)。’08年には北京五輪に出場、’10年にA代表(年代別の制限がない日本代表)に選出される。’11年にドイツのFCアウクスブルクへ移籍。’16年からVfBシュトゥットガルトに所属中。ブラジルワールドカップのアジア最終予選でも活躍、ワールドカップの出場権を勝ち取る。日本代表として25試合に出場し1得点をあげる。(2016年11月現在)