CETPHバルーン・ドリームプロジェクト 難病患者さんの夢や希望をかなえる!

CTEPH患者さんの支援や病気に対する理解を深めていただくための一環として、また、難病患者さんの夢や希望をかなえるためのプロジェクトとして、 2016年5月27日(金)から7月26日(火)まで『CTEPH バルーン・ドリーム』が開催されました。
6月3日(金)に行われたキックオフ・イベントの様子を中心に、プロジェクト・レポートをお届けします。

『CTEPH バルーン・ドリーム』プロジェクトとは

『CTEPH バルーン・ドリーム』は、バイエル薬品が、CTEPH(慢性血栓塞栓性肺高血圧症)の認知促進と患者さんの支援を目的に、2016年5月27日(金)から7月26日(火)まで行ったプロジェクトです。

CTEPHは、“肺と心臓の病気”で、生活習慣病の高血圧とは異なりますが、依然、ほとんど知られていない病気です。

CTEPHについて

CTEPHの診断と治療

このプロジェクトを通して、CTEPHについて多くの方に深く理解していただくことで、早期発見・早期治療につながり、患者さんへの支援の輪が広がれば、との願いを込めて、患者さんの夢や希望の象徴として捉えたバルーン(風船)を使ったイベントや企画を実施いたしました。

また、CTEPH患者さんや難病患者さんの支援を行うための募金活動も行いました。

イベントでは、患者さんへの事前アンケートで、最も行きたい場所に選ばれたフランスのエッフェル塔をつくるために、CTEPH啓発大使でプロサッカー選手の細貝萌さん(トルコ スーパーリーグ ブルサスポル所属)や専門医、バイエル薬品社員、一般の方が膨らませたバルーンを1つ500円、また、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「Facebook」のプロジェクト公式ページで集まった「いいね!」を1つ100円と換算して、総額814,600円とたくさんの方にご参加いただくことができました。

(Facebook『CTEPHバルーン・ドリーム』プロジェクト公式ページは2016年7月末に終了しました。)